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カート

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山中漆器 丸形金鶴の樹脂製トレー

9%オフ
セール価格$145 USD 通常価格$160 USD


税込み。

種類:
在庫あり

日本の手仕事による丸形金鶴トレーは、華やかな朱色と落ち着いた黒色の2種類から選べます。山中漆器の伝統技術を生かし、丈夫で長く使える上質な樹脂で丁寧に作りました。繊細な金箔の装飾が、上品で華やかな表情を添えます。

朱色のタイプは、幸運や喜びを表す鮮やかな赤が魅力です。丁寧に手描きされた金色の鶴は、優雅さや長寿を象徴します。丸い輪郭と滑らかな漆塗りの表面が簡潔な美しさを生み、リビングやダイニングに調和します。おもてなしに和の趣を添えるトレーです。

黒色のタイプは、洗練された現代的な雰囲気を楽しめます。深い黒の漆面に金色の鶴が映え、自然と芸術の調和を感じさせます。細部まで丁寧に仕上げ、伝統工芸と現代の暮らしを結び付けています。来客時に使ったり、室内の飾りとして楽しんだりできます。

上質な素材と技法を用いた丸形金鶴の樹脂製トレーは、丈夫さと時代を超えた美しさ、多用途性を兼ね備えています。お茶を運ぶ、小物を飾る、大切な方に贈るなど、幅広く活躍します。日本の工芸の美しさを取り入れ、暮らしに優雅なひとときを添えてください。

• 選択肢のご案内:
鶴柄の塗り盆(深紅) (Crimson Crane Lacquer Tray)
鶴柄の塗り盆(エボニーブラック) (Ebony Crane Lacquer Tray)

• 原産国:日本

• 工芸:山中漆器

• 内容:
1 × 樹脂製トレー
※おそろいのゴブレットは別売りです

日本で手作り。伝統的な技法で作られ、一点ごとに異なる表情と風合いを楽しめます。

山中漆器

山中漆器は、約400年前の安土桃山時代に始まりました。当初は木地師が温泉客向けに木製品を作り、その後、会津・京都・金沢の技法を取り入れながら発展してきました。1950年代には樹脂素材を用いた製品づくりにも広がり、現在は食器やインテリア用品、婚礼の贈り物などに用いられています。

天然の漆

一本の漆の木から採れる樹液は、わずか約200 ml。漆は希少で価値の高い天然の塗料です。その貴重さは、日本の伝統工芸における重要性と、山中漆器に受け継がれる普遍的な価値を物語っています。

職人の手仕事

器の上縁には、繊細な加飾が施されています。熟練の職人が器を手際よく回しながら手作業で仕上げ、一つひとつに精緻さと個性を与えます。

柔らかな獣毛から生まれる筆

蒔絵筆には、兎や狸などの柔らかな毛が使われています。こうした素材は、複雑な文様を繊細かつ正確に描くために適しており、日本の伝統的な漆芸を支えています。

漆で文様を描く

文様は、粘りのある漆を用いて描きます。蒔絵では、この粘着性を持つ漆で繊細で美しい文様を描くことが、日本の伝統的な漆芸を特徴づける工程の一つとなっています。

金粉を蒔く

漆で文様を描いた後、葦の茎を使った道具で金粉を蒔きます。漆が接着剤の役割を果たすため、金粉は漆を塗った部分にだけ付着します。こうして、日本の伝統的な漆器の蒔絵ならではの、繊細で華やかな文様が生まれます。

仕上げの加飾

漆器は、その用途に合わせて蒔絵やシルクスクリーン印刷による加飾を施します。金銀粉の使用、色のぼかし、盛り上げた文様など、多彩な技法があります。図柄を何層にも重ねて印刷し、蒔絵による金粉の加飾を組み合わせることで、繊細で立体感のある仕上がりになります。

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